JUMは国内で唯一の20種競技イベントを開催する団体です

大会注意事項

競技規則について

競技の規則と実施方法について
  • 本競技は、IAUM(世界ウルトラ陸上競技協会)の規則に則り開催します。
  • 本競技で測定された記録は、日本陸上競技連盟の非公認記録とします。
  • 日本陸上競技連盟においては非公認ですが、競技進行、審判方法、役員編成などは日本陸上競技連盟ルールブックの競技規則に従って実施します。
混成競技の得点について
  1. 男子十種競技や女子七種競技に含まれる種目の得点においては、国際陸連の通常得点表を採用します。
  2. 1に含まれない種目の得点においては、国際陸連の五種競技の得点及び、IAUMのトロカル氏とカラスマア氏が考案した得点表によって採点します。
UltimateClass、MastersClassについて
  • 本大会では、両クラス同時に競技を進行します。
    レーン種目においては、UltimateClass、MastersClassがそれぞれ別の組として実施しますが、中長距離のトラック種目やフィールド種目に置いては両クラス同時に行います。
  • MastersClassに置いては、各年代別に表彰を行います。

競技についての確認事項

ナンバーカードについて
  • 1種目目の競技開始1時間前から、大会本部の受付でお渡しします。
  • 主催者側で用意したナンバーカードを胸部、及び背部に確実に付けてください。(跳躍種目は、胸か背のみでも可)
招集について
  • 1次コールは、大会初日の競技開始前に、受付でナンバーカードをお渡しした時点で1次コール完了とします。
  • 最終コール 1日目、2日目それぞれの、1種目目10分前にスタート地点で最終コールを行います。以後は進行担当スタッフの誘導に従ってください。
トラック種目について
  • トラック種目はすべて電気計時(1/100秒)とします。
  • トラック種目のレーンは全てプログラム記載のとおりに実施します。
競技場について
  • 競技場は全天候舗装です。全天候用のスパイクをご使用ください。
  • 使用器具は、棒高跳びのポールを除き、全て主催者側で用意したものを使用してください。主催者側でポールは数本用意しておりますので、そちらを使用して頂いても構いません。
走高跳・棒高跳びについて
  • 下記の上げ幅で競技を進行しますが、選手の持ち記録に応じて、開始の高さを調整させていただく場合があります。
  • 走高跳男子 1m10 – 1m20 – 1m30 – 1m40 – 1m50 – 1m60 – 1m70以後5センチずつ
  • 棒高跳男子 1m50 – 1m75 – 2m00 – 2m20 – 2m40 – 2m60 – 2m80 – 3m00 – 3m20 以後10センチずつ
  • 走高跳女子 1m00 以後5センチずつ
  • Mastersの各年代における、記録更新に関する記録に挑戦する場合は、上記のバーのあげ幅に関係なく、記録更新に該当する高さの試技ができます。(例えばM50クラスの世界記録1m66に挑戦する場合は、M50の選手のみ、1m66の試技ができます。)
ハードル競技・投擲競技について
  • マスターズクラスにおけるハードル競技の高さや、投擲物の重量に関しては、IAUM(世界ウルトラ混成競技協会)が定める規則に順じて行います。
途中棄権と競技続行について
  • トラック種目を途中棄権した場合、その後の種目に参加することはできません。
  • フィールド種目は記録なしであっても、その後の競技は続行することができます。

 

その他注意事項

  • 参加者全員は被保険者としてスポーツ・レジャー保険に加入します。
  • 主催者側は事故に対する応急処置は行いますが、その後の責任は負わないものとします。
  • 参加選手は保険証又は保険証のコピーを必ず持参してください。
  • 貴重品の紛失・盗難が無いように各自で十分に注意してください。
  • ゴミは所定のゴミ捨て場に捨てて下さい。

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